AIで名刺を作ったのに、何を伝えたいのかわからなくなった話





AIで名刺やチラシのデザイン案を作れる時代になりました。
実際に私もお客様から、
「AIで作ってみたんです😊」
と見せてもらうことがあります。
でも、その時によく起きることがあります。
「あれも入れたい」
「これも伝えたい」
「資格も載せたい」
「SNSも全部入れたい」
気づけば情報がいっぱい。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみます。
ちょーーっと待ったーーー!✋😳
本当に伝えたいことは何だろう?
どんな目的で作るの?
どんな人に名刺配りたいの?
名刺は小さな紙です。
限られたスペースの中で、
何を残して、
何を手放すのか。
実はそこが一番大切だったりします。
情報を増やせば伝わるわけではありません。
むしろ、
情報が増えすぎると、
何を伝えたいのか分からなくなってしまうこともあります。
これは名刺だけではありません。
ホームページも。
SNSも。
発信も。
そして、私自身の方向性も同じでした。
ホームページなのか。
AIなのか。
講座なのか。
デザインなのか。
色々考えていました。
でも整理していく中で見えてきたのは、
「そうこれ✨」
と相手が笑顔になる瞬間が好きだということ。
枝葉を増やす前に、
まず根っこを見る。
すると、不思議と伝えたいことが見えてきます。
もし今、
「やりたいことはあるのにまとまらない」
「頭の中がごちゃごちゃしている」
そんな状態なら、
もしかすると必要なのは新しい情報ではなく、
整理する時間なのかもしれません😊

