STORY
見えない魅力を、
伝わる形に。
ヘナアートから始まった、
世界観設計の物語
ORIGIN
世界観を伝える大切さを知ったきっかけ
私が「世界観を伝えること」の大切さを実感したのは、
ヘナアートをしていた頃のことでした。
当時の日本では、ヘナアートはまだあまり知られておらず、
「タトゥーですか?」
「消えないんですか?」
と言われることも少なくありませんでした。
でも、私が伝えたかったのはそこではありません。
ヘナはもともと薬草であり、
祈りや祝福の文化の中で受け継がれてきたアートです。
そして私は、日本でヘナアートを伝えるなら、
日本らしい美しさも大切にしたいと思っていました。
だから和の紋様を取り入れたり、
神秘的な世界観を表現したりしながら、
発信を続けていました。
すると少しずつ、
「ヘナアートが素敵」だけではなく、
「その考え方が好き」
「世界観が好き」
と言ってくださる方が増えていったのです。
その奥にある想いや価値観、
大切にしているものに共感して選んでいる。
そして、どれだけ素敵な想いや魅力があっても、
それが伝わらなければ、存在しないのと同じなのかもしれない。
見えない魅力を、
言葉やデザイン、表現によって伝わる形にすること。
それが今、私が世界観設計を大切にしている原点です。
STORY
世界観を伝えることで
変わったこと
ただヘナアートを見せるだけではなく、
なぜ描いているのか。
どんな想いを込めているのか。
その背景にある想いや価値観も、
少しずつ発信するようになりました。
すると少しずつ、
「ヘナアートが好き」だけではなく、
「あなたの考え方が好き」
「世界観が好き」
と言ってくださる方が増えていったのです。
JOURNEY
アートから
世界観設計へ
でも、私が気づいたのは
それだけではありませんでした。
ヘナアートの活動を続ける中で、
「やりたいことはあるけれど、
どう形にしたらいいか分からない」
そんな方にたくさん出会ったのです。
想いはある。
伝えたいこともある。
でも、どう言葉にしたらいいのか分からない。
どんなデザインにしたらいいのか分からない。
何から始めたらいいのか分からない。
TRIGGER
カタチにする
きっかけ
何もないところから、
自分の想いや方向性を見つけるのは、
とても難しいことです。
でも、デザインの叩き台や
言葉のひとつが目の前に現れると、
不思議と自分の中の答えが見えてくることがあります。
「もっとこんな感じにしたい」
そんな言葉を聞くたびに、
私は「カタチにするきっかけ」の大切さを感じてきました。
答えをすべて代わりに決めるのではなく、
その人の中にある想いが見えるように、
そっと輪郭をつけていく。
TODAY
現在のMaricoStudio
現在は、ホームページ制作やデザイン制作、 AI活用サポートなどを通して、 その人らしい魅力や想いを 伝わる形にするお手伝いをしています。
ホームページを作ることが目的ではありません。
デザインを作ることが目的でもありません。
大切なのは、 その人が本当に伝えたいことは何なのか。 どんな人に届けたいのか。 どんな未来を実現したいのか。
そこを一緒に整理しながら、 言葉やデザイン、導線へと 落とし込んでいくことです。
MESSAGE
まだ言葉になって
いなくても大丈夫です
やりたいことはある。
でも、何から始めたらいいのか分からない。
想いはある。
でも、どう伝えたらいいのか分からない。
そんな状態からでも大丈夫です。
一緒に整理しながら、 あなたらしい魅力を見つけ、 伝わる形へと育てていけたら嬉しいです。
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