Canvaのマジックレイヤーが便利すぎて感動した話

最近、メルマガの告知画像を作っていました。
今回作ったのは、
「AI時代のブランドづくり通信」
の案内画像です。
少し前までの私は、
「AI画像って作れても修正が難しいよね😅」
と思っていました。
作り直した方が、早いんじゃないかと思うことも。
でも最近のCanvaは本当に進化しています。
マジックレイヤーを使うと、
一気に文字・画像・素材を選択できるようにしてくれる。
だから、画像の一部だけを選択して移動したり、
サイズを変えたり、
別の画像と自然になじませたりできるようになりました。
実際に今回も活用してみたのですが、
「えっ、ここまでできるの?」
と驚きました🤣
Contents
Before → After
Before / After
修正力で、伝わり方は変わっていく
AI画像やCanvaの機能を使っても、最後に大切なのは
「何を目立たせるか」「どう伝えるか」を整えること。
最初の画像。雰囲気はあるけれど、無料特典や行動導線が少し弱い印象。
文字の強弱・特典・導線を整えて、何を受け取れるのか分かりやすく調整。
文字の大きさや配置を変えたり、
特典を目立たせたり、
導線を分かりやすくしたり。
少しずつ整えるだけで、
伝わり方が変わることを改めて感じました。
ただ、まだまだ万能ではない
実際に使ってみると、
マジックレイヤーが思った通りに切り抜けないこともあります。
文字がキレイに抜けずダブってたり、
背景が不自然に残ったり、
「あれ?そこじゃない🤣」
と思うことも結構あります。
だから、
AIやCanvaが進化しても、
ボタン一つで完璧に仕上がるわけではないんですよね😅
AI時代は「作る力」より「修正する力」が大切かもしれない
最近感じるのは、
AIに作らせる力より、
修正する力の方が大切になってきているということ。
例えば、
「この文字をもう少し大きくして」
「この部分を左に寄せて」
「ここをもっと目立たせて」
「余白を増やして」
そんなふうに具体的に伝えることで、
仕上がりは大きく変わります。
AIは優秀です。
でも、
✅何を目立たせるのか。
✅何を伝えたいのか。
✅どんな印象にしたいのか。
そこを決めるのは人です。
私が最近よくやっている制作の流れ

以前は「AIが作ったら完成」と思っていました。
でも今は違います。
AIが作るのは、たたき台。
そこから整えて、
自分の想いや世界観を加えていく。
そんな使い方が増えてきました。
AI時代だからこそ、
作る力だけではなく、
修正する力や整える力も大切になっていくのかもしれません😊
AI時代だからこそ、「私らしさ」が大切になる
今回改めて感じたのは、
AIが画像を作れる時代になっても、
最後に必要なのは
「何を伝えたいのか」
を考えることだということでした。
AIは文章も画像も作れます。
でも、
あなたの経験。
あなたの想い。
あなたの価値観。
そこまでは作れません。
だからこそ、
AIを活用しながらも、
「私らしさ」を育てていくことが大切なのではないかと思っています😊
そんな想いから、
『AI時代のブランドづくり通信』
を始めました✨
登録特典として、
🎁 AI時代に埋もれないブランド診断シート
もプレゼントしています。
AIを活用しながらも、
自分らしい発信やブランドを育てたい方は、
ぜひ受け取ってみてください💖

