AdobeStock AI画像を始めて2年(収益と振り返り)

Marico Studio 2年目実績

2024年5月11日にAI画像の投稿を始めてから、2年目を迎えました。
今回は、この1年間の実績と感じたことをまとめていきます。
 

1年目との違いも含めたリアルな記録になります。

2年目の数字

  • ダウンロード数:149DL
  • 総収益:$413.75(約6万円前後)

1年目と比較すると、ダウンロード数・収益ともに伸びました。

特に印象的だったのは、
1年目に売れていた作品が、2年目も引き続き売れたことです。

売れるか不安だった「クリスマス動画」

1年目で特に売れたのが、クリスマス系の動画でした。

ただ正直なところ、こう思っていました。

「1年目に売れたものって、2年目も本当に売れるのかな?」

でも結果は──

2年目も、同じクリスマス動画が一番売上を作りました。

これはかなり大きな気づきでした。

  • 一度需要にハマった作品は「資産」になる
  • 季節ものは繰り返し売れる可能性がある

“単発ではなくストックになる”
これを体感できたのが2年目でした。

2年目に変わったこと

① 登録数は減った

1年目は、とにかく数を出していました。

ただ2年目は、

  • 類似コンテンツで審査に通らないケースが増えた
  • 同じような構図・テーマは落とされやすい

という状況もあり、

登録数は1年目より少なくなりました。
 

② 制作ペースを無理に上げなくなった

1年目は、

  • 通らない
  • 売れない
  • 修正する

の繰り返しで、かなり消耗する場面もありました。

2年目は少し考え方を変えて、

「やりたいときにやる」スタイルにシフト

  • 無理に量を出さない
  • 疲れてやめてしまう方がもったいない

このバランスを意識するようになりました。

続けて気づいたこと

2年目を通して、よりはっきりしたのはこの3つです。

① 売れる作品は“積み上がる”

一度売れた作品は終わりではなく、
次の年も売れる可能性がある。

→ ストック型の強さを実感
 

② AI時代は「差」が出にくい

AIで誰でも作れる時代だからこそ、

  • 構図
  • 世界観
  • テーマ設計

このあたりの“微差”が重要になってきていると感じました。
 

③ 続けるには「力の抜き方」が大事

本気でやりすぎると、逆に続かない。

「だめならだめでいい」
「やりたいときにやる」

このくらいの距離感の方が、結果的に長く続く。

今後の展望

  • 季節もの(特に動画)を継続して強化
  • “資産になる作品”を意識して制作
  • 世界観やストーリー性をより強化

ただ数を増やすのではなく、

「残る作品」を意識していきたい

と思っています。

まとめ

2年目は、

  • 数よりも質
  • 努力よりも継続
  • 単発の収益よりも、ストック型の収益

この考え方にシフトした1年でした。

AdobeStockは簡単ではありませんが、

  • コツコツ積み上がる
  • 過去の作品が収益を生む

という意味では、
しっかり向き合えば結果につながると感じています。

無理せず、自分のペースで。
それでもちゃんと積み上がっていく。

そんな実感が持てた2年目でした。

▼1年目の収益・振り返りを見たい方はコチラから

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