知らないと損する、ホームページ制作の落とし穴チェック

ホームページを作ろうと思ったとき、
つい「デザイン」や「雰囲気」で選んでしまっていませんか?
でも実は、それだけでは足りません。
見た目はきれいでも、
“使えるサイト”になっていないケースは意外と多いと感じています。
今回は、実際に見て感じた違和感から、
最低限チェックしておきたいポイントをまとめました。
是非、参考にしてみてください。
Contents
ホームページ制作で失敗しないためのチェックリスト
□ SSL(https)になっているか
URLが「http://」のままになっていないか確認。
👉ここが整っていないと
・セキュリティ面で不安
・フォーム入力が怖い
・信頼が下がる
□ お問い合わせ導線が分かりやすいか
「どこから問い合わせるのか」がすぐ分かるか。
👉よくあるNG
・メニューの奥にある
・ボタンがない
・見つけにくい
□ 何をしている人かすぐ分かるか
ページを開いた瞬間に
👉「誰に」「何を」しているのか
が伝わるか。
□ 行動までの流れがあるか
読むだけで終わらず
👉「次に何をすればいいか」
が自然に分かる構造になっているか。
□ 世界観だけで終わっていないか
デザインや雰囲気が整っていても
👉“伝わる設計”になっていなければ
選ばれることにはつながりません。
□ ログインやセキュリティが最低限整っているか
ログインページがそのまま見えていたり、
対策がされていない状態になっていないか。
まとめ
ホームページは「きれいに作るもの」ではなく、
「伝えて、行動につなげるもの」だと感じています。
世界観はとても大切です。
でも、それだけでは届かない。
構造と導線まで整って、
はじめて“選ばれるサイト”になるのだと思います。
もし今のホームページに違和感を感じている方は、
一度見直してみると、新しい気づきがあるかもしれません。
現在、お使いのあなたのホームページ、今の状態をチェックできます。
気になる方は、お気軽にご相談ください。


