WordPressの脆弱性を“学校”で例えてみた









WordPress学校
WordPress学校には、
たくさんの便利なクラスがあります。
- SEOクラス
- お問い合わせクラス
- スライダークラス
- 会員クラス
などなど。
必要な機能を、
後からどんどん追加できる。
これがWordPressの便利なところ✨
でも、そのクラス…
実は、
外部の先生たちが運営しているものもあります。
つまり、
「便利だから追加!」
を繰り返していくと、
学校の中に、
いろんな外部クラスが増えていく感じ。
古いクラス問題
中には、
- 何年も更新されていないクラス
- 先生がいなくなったクラス
- 古いルールのままのクラス
もあります😱
実は…
“古いプラグイン”は、
「自動更新していないから危険」
だけではなく、
「更新すると壊れるのが怖くて止まっている」
ケースも少なくありません。
特に、
- 昔作ったサイト
- 制作者と連絡が取れない
- どの機能が何をしているか分からない
場合、
「触るのが怖い…😱」
となってしまうことも。
すると…
そのクラスから、
知らない人が学校の中へ入れてしまうことがある。とがある。
事件発生!
ある日突然、
「サイトが変なページになってる!」
「怪しい広告が出てる!」
「お問い合わせが全部スパム!」
なんてことも💦
これは実際、
WordPressで起きる可能性がある話です。
じゃあWordPressは危険なの?
私は、
WordPress自体が悪いというより、
“便利なものを増やした後の管理”
が大切なんだと思っています。
例えば、
- 使っていないプラグインを放置しない
- 更新を止めない
- パスワードを簡単にしない
- 信頼できるものを使う
こういう基本が、
実はとても大切。
新しいCMSの考え方
最近は、
「クラスごとに別校舎にする」
みたいな考え方のCMSも出てきています。
問題が起きても、
学校全部に広がらないようにする仕組み。
時代とともに、
ホームページの作り方も変わってきているんですね✨
でも私は思う
AIで簡単に作れる時代になったからこそ、
「どう作るか」
だけじゃなく、
「どう管理するか」
も大切な時代になった気がします。
便利さと安全。
このバランスを考えながら、
これからもホームページを作っていきたいなと思っています✨
もし、
「更新が怖くて触れていない…」
「プラグインが多すぎて分からない…」
「制作者と連絡が取れなくなってしまった…」
そんな方へ。
ホームページは、
作って終わりではなく、
“安心して育てていくこと”も大切。
現在、
WordPressの更新・管理・ちょっとした相談ができる
《WordPress安心見守りサポート》も受付しています🌸
「これ触って大丈夫かな?」
そんな時に、気軽に相談できる場所になれたら嬉しいです✨

