WordPressの脆弱性を“学校”で例えてみた

今回参考にした記事✨

「WordPress、24年も脆弱なままのワケ」 という記事を見て、
“学校で例えたら分かりやすいかも🤣” と思って漫画にしてみました。

元記事はこちら



WordPress学校

WordPress学校には、
たくさんの便利なクラスがあります。

  • SEOクラス
  • お問い合わせクラス
  • スライダークラス
  • 会員クラス

などなど。

必要な機能を、
後からどんどん追加できる。

これがWordPressの便利なところ✨

でも、そのクラス…


実は、
外部の先生たちが運営しているものもあります。

つまり、

「便利だから追加!」

を繰り返していくと、

学校の中に、
いろんな外部クラスが増えていく感じ。

古いクラス問題


中には、

  • 何年も更新されていないクラス
  • 先生がいなくなったクラス
  • 古いルールのままのクラス

もあります😱

実は…


“古いプラグイン”は、
「自動更新していないから危険」
だけではなく、

「更新すると壊れるのが怖くて止まっている」

ケースも少なくありません。

特に、

  • 昔作ったサイト
  • 制作者と連絡が取れない
  • どの機能が何をしているか分からない

場合、

「触るのが怖い…😱」

となってしまうことも。

すると…

そのクラスから、
知らない人が学校の中へ入れてしまうことがある。
とがある。

事件発生!


ある日突然、

「サイトが変なページになってる!」

「怪しい広告が出てる!」

「お問い合わせが全部スパム!」

なんてことも💦

これは実際、
WordPressで起きる可能性がある話です。

じゃあWordPressは危険なの?


私は、
WordPress自体が悪いというより、

“便利なものを増やした後の管理”

が大切なんだと思っています。

例えば、

  • 使っていないプラグインを放置しない
  • 更新を止めない
  • パスワードを簡単にしない
  • 信頼できるものを使う

こういう基本が、
実はとても大切。

新しいCMSの考え方


最近は、

「クラスごとに別校舎にする」

みたいな考え方のCMSも出てきています。

問題が起きても、
学校全部に広がらないようにする仕組み。

時代とともに、
ホームページの作り方も変わってきているんですね✨

でも私は思う


AIで簡単に作れる時代になったからこそ、

「どう作るか」
だけじゃなく、

「どう管理するか」

も大切な時代になった気がします。

便利さと安全。


このバランスを考えながら、
これからもホームページを作っていきたいなと思っています✨



もし、

「更新が怖くて触れていない…」
「プラグインが多すぎて分からない…」
「制作者と連絡が取れなくなってしまった…」

そんな方へ。


ホームページは、
作って終わりではなく、
“安心して育てていくこと”も大切。

現在、
WordPressの更新・管理・ちょっとした相談ができる
《WordPress安心見守りサポート》も受付しています🌸

「これ触って大丈夫かな?」


そんな時に、気軽に相談できる場所になれたら嬉しいです✨

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